昭和52(1977年)1月「二十歳のつどい」を契機に女声コーラスグループとして設立。その後京都ひまわり合唱団より京都南部地域の活性化を目的として津田力氏(故人)が参入、混声合唱団となる。メンバーも結婚や転宅等の為に入れ替わり、一時は津田氏のみの単独活動という危機もあった。が、彼の地道な努力のおかげで、当初のメンバーはいないが名前を継承する。平成6年(1994年)より現代表の趣味嗜好でバンド編成に転換する。

平成14年(2002年)8月より現在のメンバーとなる。平成24年4月より児玉氏が長野移住に伴い、長野支部長を任命。よって4名での活動を開始する。


基本的な考え方は、音楽は「音を楽しむこと」と音楽を通して地域社会に貢献すること。

オリジナルの他、フォーク・童謡・懐メロ等ジャンルは種々雑多。

地元城陽市をはじめ近隣市町村等や近県での障害者や高齢者・子供達のイベントに企画・出演する。

平成16年(2004年)、オリジナル曲「Dreams Come True」が城陽市青少年健全育成市民会議今池校区会議のイメージソングに認定され、平成1711知事表彰を授与される。

平成15年より、24時間テレビ「愛は地球を救う」のイベントに参加。平成15年は四条畷の会場、平成16年・18年は大阪読売テレビの1階ステージ、平成17年は同テレビ局前野外ステージでライブを行う。

平成18年(2006年)42日、滋賀県大津市生涯学習センターで20曲全曲オリジナルコンサートを実施。

平成19年(2007年)98日文化パルク城陽ふれあいホールで30周年コンサートを実施。

平成24年(2012年)77日文化パルク城陽ふれあいホールで35周年コンサートを実施。

いつでもどこでも時間の許す限り出演の姿勢ではありますが、申込先着順、過去実績優遇、新規先熱烈歓迎、です

PA(音響装置)一式完備です。

所属:
城陽市市民活動支援センター登録団体

 メンバー紹介 

   
河邉 義行

(かわべよしゆき)
     
富尾 景子

(とみおけいこ)
安川富美子

(やすかわふみこ)
 
志賀 行雄

(しがゆきお)
 
 担当/ボーカル・ギター・バンジョー・フラットマンドリン・ウクレレ・三線・フィドル他 作詞・作曲・リーダー  担当/ボーカル・キーボード・三味線・ギター・カズー・拍子木・作詞・作曲・MC  担当/フルート・ケーナ・チェロ   担当/ウッドベース・エレキベース・PA・録音及びCD製作
       
  弦楽器とあらば何でも触ってみたくなり、ついつい増殖・繁殖してしまってピークには20種類25本がありました。そのうちにいつしかケースからも出ないものがあり、振り返れば陽の眼をみないということは、やはりかわいそうになってきて泣く泣く里子に出しました。今は6種類になっています。定年にでもなって落ち着いて時間が出来るようになればまた再び、ということになるんでしょう。たぶんね。
  ひょうたん島のオリジナル曲のほとんどを作っていただいております。リードボーカルです。
 時には三味線を持って小節しも回します。
 手話歌もOK。特に美空ひばりさんの「川の流れのように」を手話歌で演じるのには定評があります。

 また、最近の「ぶらんこたのしいな」は圧巻です。
 要するに、エンターティナーってやつですね。
  練習中は一番のおしゃべりかも知れませんが、ステージでは何故か口数が少なくなります。
 まあ、フルート吹きながらは歌えませんし、しゃべれませんが。。。

 皆さん、割と得体の知れない人物と思われているようですが、残念ながらたぶん当たっています。いつでもどこでもマイペースなお姉さんです。興味のあるものとそうでないもの、理系のセンスなんでしょうか?
 
  2002年、知り合いの某バンドの解散コンサートの最中に引き抜きゲット。密かに数バンドを掛け持ち、一番忙しいかも。
 PA・PC等にはめっぽう強く、島の電気屋さんです。 自主CD製作の完成は彼の技術のおかげです。

 ステージでは彼の声はたぶん聞けないのですが、いつも沈着冷静で客観的判断の出来る頼りになる司令塔です。


  2012年4月1日付けで
   長野支部長を任命

児玉 浩次

(こだまこうじ)
 担当/ボーカル・ギター・フィドル・ボンゴ・ブルースハープ・パーカッション・MC・駄洒落
 
  写真は、30周年第3部での1シーンですが、なんで一人だけストローハットなの?って、受け狙いがズバリ的中!大爆笑でした。
 ひょうたん島がコミックバンドと言われる所以は彼のキャラによるところが大きいのです。計算と天然の結晶?
 最近物忘れしないように特に注意しているんです。その秘訣はというと、物を覚えないことだそうです。さすがですよね。見習おうっと!!



                          ひょうたん島の歴史と経緯